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目次 VORA VORA Guide

プライバシーポリシー

原文公開日 26.07.23 · 解釈上の不一致がある場合は韓国語版が優先します。 原文を見る

最終更新日(Last Updated): 2026-07-23

1. 収集する個人情報の項目

1) 必須情報

  • メールアドレス(利用者が選択したログイン方式により必須で収集される場合があります)
  • 氏名およびプロフィール情報
  • ソーシャルログイン識別子(Google、Kakao、Lineなど)
  • アカウント認証情報

2) 選択情報

  • メールアドレス
  • 一部のソーシャルログイン方式利用時に任意で収集
  • プロフィール画像
  • 利用者が直接設定した場合にプロフィール情報として保存
  • アップロードファイルおよびRAG参考文書
  • チャット添付ファイル:AI応答生成のための一時的な入力として処理後、直ちに削除
  • RAG参考文書:利用者が保存を選択した場合に限りアカウント単位で保管
  • システムプロンプト
  • 利用者が設定したAI応答方式および好み情報
  • 一言紹介(Personal Bio)
  • 利用者が入力したプロフィール用自己紹介情報
  • 連絡先(携帯電話)および配送先住所
  • イベント・プロモーション参加時に限り収集され、参加しない場合は収集されません。
  • お問い合わせ利用時に収集される情報
  • 氏名、メールアドレスおよびお問い合わせ内容に含まれる情報
  • お問い合わせの受付および回答の目的に限り収集され、会員でない訪問者からの問い合わせの場合も収集される場合があります。

※ 選択情報は提供しなくてもサービス利用に制限はありません。

3) 自動収集情報

  • サービス利用記録
  • IPアドレス、端末情報、ブラウザ情報
  • クッキーおよび分析情報
  • AIツール使用記録(ツールの種類、呼び出し回数、使用時刻)
  • サブスクリプション商品情報、決済状況、返金履歴
  • 友達による利用者のAIツール使用履歴
  • 自動実行タスクメールの配信停止履歴(配信停止メールアドレス、停止時刻)
  • メディアアップロード要件への同意履歴(同意の有無、同意日時)
  • 自動化タスク機能利用時に処理される情報
  • 会社は自動化タスクの実行のため、リクエスト内容、メールアドレス、スケジュール情報など必要な範囲の情報を処理・保存できます。
  • サービス提供および不正利用防止のため最小限の利用記録が生成される場合があり、具体的な項目および保管基準は運営上の必要性により異なる場合があります。

※ クッキーおよび類似技術の使用に関する詳細は、別途のクッキーポリシーを通じて案内される場合があります。

4) Google Calendar連携を通じて処理される情報

利用者がGoogle Calendar連携に明示的に同意した場合に限り、会社は次の情報を処理します。

  • 要求するアクセス範囲(Scope)
  • https://www.googleapis.com/auth/calendar.events.readonly(読み取り専用)
  • 処理項目
  • カレンダーイベントのタイトル(event titles)
  • イベントの日付および時刻(event dates and times)
  • その他分析に必要なイベントの詳細情報(other event details required for analysis)
  • 参照期間:直近3か月(most recent three months)のイベントに限る
  • 処理方式
  • 連携時点で上記情報を1回収集して直ちに分析に使用し、分析完了後は元のカレンダーイベントデータを会社のサーバーに恒久的に保存せず破棄します。 分析の結果物であるAIプロフィール(システムプロンプト)テキストのみが利用者のアカウントに保存され、利用者はいつでも当該結果物を修正または削除できます。
  • 会社はGoogle Calendarのイベントを作成・修正・削除しません(VORA does not create, modify, or delete Google Calendar events.)。
  • 会社はOAuth 2.0標準に基づき発行されたアクセストークン・リフレッシュトークンのみを暗号化して保管し、Googleアカウントのパスワードその他の認証情報は、いかなる場合も収集しません。
  • 利用者はGoogleアカウントのセキュリティページ(https://myaccount.google.com/permissions)でいつでもVORAのカレンダーアクセス権限を取り消すことができ、権限取消時には会社が保管していたトークンは直ちに効力を失い、以後利用者のカレンダーデータにアクセスできなくなります。

2. 個人情報の処理目的

会社は次の目的に限り個人情報を処理します。

会社は利用者がアップロードしたファイル、画像、文書、テキスト、対話内容またはAI生成結果物を、会社独自のAIモデルの学習目的に使用しません。

本サービスはAIベースの機能提供のため、自動化された個人情報処理を含む場合があります。

当該自動化処理は、サービス機能の遂行を目的とする技術的処理に限定され、アカウント停止、サービス利用制限、契約解除など利用者の権利または法的地位に重大な影響を及ぼす決定は、自動化された方式のみで単独で行われません。

1) サービス提供および契約履行

  • パーソナライズされたAI機能の提供
  • RAGベースのAI応答生成
  • 自動化機能の提供
  • アカウントの作成、認証および管理
  • 決済、サブスクリプション、返金など契約履行に必要な処理
  • 対話内容およびAI生成結果物の外部共有リンクの生成
  • メディアアップロード要件への同意確認および履歴管理(関連法令および決済サービス提供者のポリシー遵守、不正利用防止)
  • お問い合わせの受付、対応および回答処理

※ 会社はAI応答生成のため、検索拡張生成(Retrieval-Augmented Generation, RAG)技術を使用します。RAGに活用されるデータは利用者アカウントに帰属して管理され、利用者の請求または アカウント削除時に当該データは削除されます。

※ サービス利用中に文書をアップロードする際、一般個人情報が含まれる場合、当該情報は自動的に除去または非識別化処理された後に保存される場合があります。会社は個人情報保護のため、アップロードされたファイルに対し自動化された方式で個人情報の検知、除去または非識別化処理を行う場合があります。この過程は人の介入なくシステムにより行われます。自動化された個人情報の検知および処理技術は技術的限界により完全でない場合があり、会社は検知または処理結果の正確性を保証しません。

※ 利用者は本サービスの利用過程において、本人の個人情報または適法な使用権限を有する個人情報のみを提供しなければなりません。

※ 利用者が他人の個人情報(メールアドレス、連絡先、アカウント情報など)を当該情報主体の同意なく提供または使用したことにより発生するすべての法的紛争および責任は利用者に帰属し、会社はこれについて責任を負いません。

※ これに関連する利用者の行為制限、禁止行為およびサービス利用条件は利用規約に従います。

2) サービス運営通知(同意不要)

次の項目はマーケティング目的ではなくサービス運営に必須の通知であり、別途のマーケティング同意なしに提供される場合があります。

  • 決済完了、失敗、返金に関する案内
  • セキュリティ通知およびアカウント保護に関する案内
  • サービス障害、点検、中断のお知らせ
  • 規約およびポリシー変更の告知
  • 法的・行政上の義務履行のための告知

3) サービス改善および統計分析(非識別化処理)

  • サービス利用パターンの分析
  • 機能使用状況の把握および性能改善
  • エラー分析および安定性向上

※ 当該分析は個人を識別できないよう非識別化または集計された形で行われ、個々の利用者を対象としたマーケティング、広告、プロファイリング目的には活用されません。

4) 料金精算およびAIツール利用・データ処理管理

会社は利用者がサブスクリプションしたAIツールの利用に伴う料金精算、使用量管理およびサービス運営の安定性確保のため個人情報を処理します。

利用者は本人がサブスクリプションしたAIツールを本人または利用者が事前に承認した友達が使用でき、これに関連して会社は次のような情報を処理する場合があります。

  • AIツールの使用主体(本人または利用者が承認した友達)
  • AIツールの使用時刻および使用量(呼び出し回数またはスロット占有・タスク実行履歴など)
  • 残存使用量の算定および料金精算のための内部利用ログ

また、利用者が友達AIの使用を許可した場合、当該友達のアカウントに帰属するRAG参考データがAI応答生成の過程で活用される場合があります。この場合もRAGデータの活用は利用者の要求に応じたAI応答生成目的に限定され、各アカウント単位で分離・管理されます。

当該情報は契約履行に必要な範囲内でのみ処理され、会社はサービス提供、セキュリティ維持、障害対応および法令上の義務履行のための自動化された処理範囲を除き、利用者のAI対話内容またはAIが生成した結果物の具体的内容を閲覧または分析しません。ただし、①自動化されたコンテンツフィルタリング・モデレーションおよび安全性検査、②利用者の通報または自動検知された違反可能性に関する事実確認、③関連法令上の義務履行または捜査機関の適法な要請への対応が必要な場合には、必要最小限の範囲内で例外的に閲覧が行われる場合があります。

利用者が友達AIが参加した対話をサービス外部に共有する場合、会社は共有される画面内で参加AIのプロフィール画像および名前を非識別化処理する場合があります。AI応答本文またはAI生成結果物に含まれ得る個人識別可能情報については、技術的限界により完全な非識別化処理が保証されない場合があり、利用者は共有前に対話内容を自ら確認する必要があります。

5) AIプロフィール自動提案機能(Google Calendar連携)

会社は利用者がGoogle Calendar連携に同意した場合、次の単一目的に限りGoogle user dataを処理します。

  • 直近のカレンダー活動を分析し、利用者にパーソナライズされたAIプロフィール(Personalized AI Profile/システムプロンプト)を自動的に提案・改善
  • Analyze the user's recent calendar activity for the professional-profile suggestion feature
  • Generate or improve the user's personalized AI profile within VORA
  • Provide user-requested personalization features

会社は上記目的以外に、Google Calendar dataを次のいずれの目的にも使用しません。

  • 広告またはマーケティングターゲティング(advertising, marketing targeting)
  • 信用評価(credit evaluation)
  • 雇用に関する決定(employment decisions)
  • 監視(surveillance)
  • 第三者への販売(sale to third parties)

また、会社はGoogle Workspace APIから取得したデータを、汎用的なAI/MLモデル(Generalized AI/ML Models)の学習・再学習・微調整(fine-tuning)には使用しません。本サービスのGoogle user dataの処理は、Google API Services User Data Policyおよび同ポリシーのLimited Use要件を遵守して行われます。

6) イベント・プロモーションの運営

会社はイベントまたはプロモーションの運営のため、参加者に限り次の目的で個人情報を処理します。

  • イベント参加者の確認
  • 当選者への案内
  • 景品の配送

※ イベント・プロモーション関連個人情報の保管期間は第4条に従います。

3. 個人情報の第三者提供および処理委託

会社はサービス提供のため、以下のとおり個人情報処理に関連する外部サービスを利用しています。各外部サービス提供者の役割により、個人情報の処理方式および法的性格は異なる場合があります。

1) 決済サービス提供者

会社は決済機能を直接提供せず、決済は決済手段および地域に応じて次のいずれかの方式で処理されます。各決済案件に適用される方式は決済画面に表示されます。

  • Paddle決済(独立した個人情報取扱者):Paddle.com Market Limitedが決済の主体(Merchant of Record)として決済過程で必要な個人情報を直接収集・処理し、決済、請求、税務処理および返金業務を代行します。
  • 電子決済代行(PG)決済(処理委託):会社が販売主体となり、会社が利用するPG統合連携プラットフォームであるPortOne(포트원)を通じて連携された電子決済代行会社(以下「PG社」)が決済処理を代行します。カード情報および定期決済手段情報(ビリングキー)は当該PG社が自社の規約およびセキュリティ基準に従って処理します。

会社は利用者のカード情報または決済手段情報を直接保存または処理せず、決済完了の有無、サブスクリプション状態、決済識別子などサービス運営に必要な最小限の決済結果情報のみを受け取り利用します。

※ 会社と契約するPG社が確定した場合、本方針の改定を通じて受託業者の現況に反映し告知します。

2) AIベース機能提供のための国外移転

会社はAIベースの機能提供のため、利用者が入力したデータ(テキスト、ファイル、画像など)を海外に所在するAIモデル提供会社のサーバーに送信して処理する場合があります。

  • 受託業者:OpenAI, Inc.
  • 移転国:米国
  • 移転項目:利用者入力データ(テキスト、ファイル、画像)、リクエスト情報、セッション情報
  • 利用目的:AI応答生成およびサービス機能提供
  • 保有期間:処理完了後直ちに削除、または短期保管後破棄

また、会社は多様なAIモデルを提供するため、AI API中継サービスを利用する場合があります。

  • 受託業者:OpenRouter
  • 移転国:米国
  • 移転項目:利用者入力データ(テキスト、ファイル、画像)、リクエスト情報
  • 利用目的:多様なAIモデルの呼び出しおよび応答生成
  • 保有期間:処理完了後直ちに削除、または短期保管後破棄

利用者がGoogle Calendar連携に同意した場合、AIプロフィール自動提案機能の実行のための1回限りの分析過程で、直近3か月間のカレンダーイベント情報がAIモデル提供会社に送信される場合があります。当該データは分析直後に破棄され、AIモデル提供会社のデータ使用ポリシーに従いモデルの学習には使用されません(OpenAIのEnterprise/APIデータ使用ポリシー基準)。

3) クラウドおよびインフラサービス提供者(処理委託および国外移転)

会社はサービス運営およびデータ保存のため、クラウドインフラサービスを利用します。

  • 受託業者:Render, Inc.
  • 移転国:米国
  • 委託業務:サーバーホスティング、データ保存およびインフラ運営
  • 移転項目:アカウント情報、サービス利用データ、アップロードデータ
  • 保有期間:サービス利用期間中、または関連法令に基づく保管期間

4) 外部APIサービス提供者(処理委託)

会社はサービス機能提供のため多様な外部APIを利用しており、この過程で利用者の入力データ(テキスト、ファイル、画像など)が当該サービス提供者に伝達され処理される場合があります。

利用される主な外部サービス提供者は次のとおりです。

  • Google LLC(地図/場所検索API)
  • SlideSpeak(PPT生成API)
  • ConvertAPI(文書変換API)
  • PDFEndpoint(HTML→PDF変換API)

その他一部機能の提供のため、追加的な外部APIサービスが使用される場合があります。

5) 個人情報処理委託および国外移転の現況

会社はサービス提供のため、次のとおり個人情報処理業務を外部業者に委託または国外に移転する場合があります。

(1) 主な受託業者

受託業者委託業務移転国連絡先
Paddle.com Market Ltd決済処理、サブスクリプション管理、返金処理(MoR)英国privacy@paddle.com
OpenAI, Inc.AI応答生成およびデータ処理米国privacy@openai.com
Render, Inc.サーバーホスティング、データ保存およびインフラ運営米国privacy@render.com
Google LLC(1) 地図/場所検索API処理 (2) Google Calendar API(calendar.events.readonly)を通じた 直近3か月間のカレンダーイベント照会 — AIプロフィール自動提案 機能提供目的、1回限りの処理米国https://policies.google.com/privacy
OpenRouterAIモデルAPI中継およびリクエスト処理米国https://openrouter.ai/privacy
SlideSpeakPPT生成API処理米国https://slidespeak.co
ConvertAPI文書変換API処理米国https://www.convertapi.com
PDFEndpointPDF変換API処理米国https://pdfendpoint.com
ピルポスト(필포스트)イベント景品の梱包および配送大韓民国pilpost@hanmail.net
PortOne(포트원)PG決済連携・管理プラットフォームの運営大韓民国cs@portone.io
Atlassianお問い合わせ受付・処理システム(Jira)の運営米国privacy@atlassian.com

※ ピルポスト(필포스트)には、イベント景品の配送のため氏名、連絡先、配送先住所が提供されます。

※ Atlassianには、お問い合わせの受付・回答処理のため氏名、メールアドレス、お問い合わせ内容が保存されます。

(2) その他の外部サービス提供者

受託業者委託業務移転国連絡先
SerpAPI, LLCウェブ検索API処理米国contact@serpapi.com
RapidAPI, Inc.外部API中継サービス米国support@rapidapi.com
browser-useウェブ自動化API処理米国https://browser-use.com
Replicate, Inc.画像生成および処理API米国https://replicate.com
E2B(e2b.dev)利用者コード実行およびデータ処理(サンドボックス環境)米国https://e2b.dev

6) 下位処理者変更の告知

会社は個人情報処理業務を委託する外部サービス提供者または下位処理者を変更する場合があり、変更事項がある場合はサービス告知または本ポリシーの改定を通じて事前に告知します。

利用者は当該変更について異議を申し立てることができ、正当な事由がある場合、個人情報処理の制限またはサービス利用の中断を請求できます。

会社は利用者の個人情報を販売しません。

4. 個人情報の保管および利用期間

  • 一般AI対話内容
  • 最大30日間保管後、自動削除
  • 削除されたチャットデータ(自動削除または利用者削除)—自動削除(最後のチャットから30日経過)または利用者が直接削除したチャットデータは、削除時点から追加30日間保管されます。
  • 保管目的:利用者の誤削除の復旧請求への対応、システム障害・データ損失への対応、法的紛争対応のためのログ確保
  • 当該期間経過後は復旧不可能な形で完全破棄されます。
  • ブックマークまたは保存された対話
  • 利用者が削除するかアカウントを退会するまで保管
  • RAG参考文書(マイ資料)
  • 利用者が削除するかアカウントを退会するまでアカウント単位で保管
  • 有料保存容量利用時、ダウングレード・解約・決済失敗などにより保存資料が適用上限を超過する場合:7日間の整理期間中保管し、整理されなかった超過資料はアップロード時点が古い資料から上限以内になるまで自動削除(破棄)され、復旧できません。自動削除前に利用者へ事前通知を行います。
  • アカウント削除請求時
  • 請求日から30日間の猶予保管後、すべてのアクティブデータを完全削除
  • 猶予期間内に利用者が同一アカウントで再ログインした場合、アカウント削除請求は自動的に取り消され、すべての資料が復元されます
  • 30日経過後は復旧不可能な形で完全破棄されます
  • バックアップデータ
  • アクティブデータ削除時点から最大30日以内に破棄
  • 決済および会計関連情報
  • 関連法令に従い最大5年間保管
  • メディアアップロード要件同意記録
  • 会員退会(アカウント削除確定)まで保管
  • 退会後は消費者からの苦情または紛争処理およびポリシー遵守の立証のため最大3年間分離保管後破棄
  • 自動化タスク関連情報
  • 利用者が自動化タスクを登録し繰り返し実行するよう設定した場合、会社は当該タスクの遂行に必要な期間、関連情報を保管でき、利用者が自動化タスクを削除するかアカウントを退会する場合、遅滞なく破棄します(ただし、関係法令上保管が必要な場合は当該法令が定める期間保管)。
  • サービス運営およびセキュリティ目的の最小限の利用記録が生成・保管される場合、会社は目的達成に必要な最小期間のみ保管した後破棄します。
  • チャット中に添付されたファイルおよび派生データ
  • 原本ファイル:保存しない
  • AI応答生成またはファイル処理過程が失敗した場合も、添付原本ファイルは自動削除され、一時保存場所に累積保管されません。
  • テキストベースの派生データ:チャット保管期間内でのみ維持
  • 派生データ:個人識別または原本ファイルの復元用途には使用されず、当該目的以外の用途には活用されません
  • 規約違反関連情報:禁止行為違反の可能性が確認された場合、違反確認、制裁措置、紛争対応および法令上の義務履行のため、関連コンテンツ、アカウント情報、生成リクエスト記録およびログを必要な期間保存でき、目的達成時に遅滞なく破棄します。
  • ウェイティングリスト登録メール:加入完了時に加入者情報に統合され、未加入状態では運営者が管理画面で削除するまで保管される。
  • Google Calendar API処理情報
  • 元のカレンダーイベントデータ(イベントタイトル、日付・時刻、その他詳細情報):AIプロフィール自動提案の分析完了直後に直ちに破棄。会社サーバーに別途保存されません。
  • OAuthアクセストークン・リフレッシュトークン:利用者がGoogleセキュリティページでアクセス権限を取り消すと直ちに効力を失い、利用者がアカウントを削除するかcontact@vora.imへトークン削除を請求する場合、会社が保管していたトークン情報も破棄されます。連携が維持されている間は、利用者の再分析請求(例:プロフィール再生成)のため暗号化した形で保管します。
  • 分析結果物(自動提案されたAIプロフィール/システムプロンプト):利用者が直接修正・削除でき、アカウント削除時は本ポリシー第4条に従い処理。
  • 配信停止(Unsubscribe)申請メールアドレス
  • 再送信防止義務の履行のため、個人情報破棄原則の例外として恒久的に保管
  • 送信停止目的にのみ利用され、それ以外の目的には活用されません
  • 利用者(受信者)のアカウント削除・退会の有無にかかわらず停止効力を維持
  • イベント・プロモーション参加者情報(氏名、連絡先、配送先住所)
  • 景品発送完了後3か月以内に破棄(ただし、関係法令上保存義務がある場合は当該期間保管)
  • お問い合わせ・相談記録(氏名、メールアドレス、お問い合わせ内容)
  • 消費者の苦情または紛争処理に関する記録として関連法令に従い3年間保管後破棄

4-1. 対話結果物の外部共有時における個人情報処理

利用者はサービス内で生成されたAI対話内容およびAI生成結果物を、共有リンクを通じてサービス外部の第三者に共有できます。この場合、会社は次のような方式で個人情報を処理します。

1) 非識別化処理:共有される画面内で、対話に参加したAIのプロフィール画像および名前は非識別化処理されて表示される場合があります。

2) 非識別化処理の限界:AI応答本文またはAI生成結果物に含まれ得る個人識別可能情報については、技術的限界により自動非識別化処理が保証されません。利用者は共有前に対話内容を自ら確認する責任があります。

3) 共有リンクの有効期間:共有リンクは生成時点から1日間有効であり、共有された内容の修正、編集はできません。

4) 事前案内:会社は利用者が対話結果物を外部に共有する前に、対話内容に他人の個人情報が含まれている可能性があることを案内し、これを確認するよう求める手続きを提供します。

5) 利用者の責任:利用者が事前案内を確認したにもかかわらず、他人の個人情報が含まれた対話内容を外部に共有したことにより発生するすべての法的責任は、当該利用者に帰属します。

5. 個人情報保護およびセキュリティ措置

  • 送信および保存区間の暗号化(HTTPS / AES-256)
  • 最小権限原則に基づくアクセス制御
  • 定期的なセキュリティ点検および脆弱性分析
  • 個人情報侵害事故発生時、関連法令に従った通知
  • Google API Servicesから発行されたOAuthトークンは、保存区間で暗号化(AES-256)された状態で管理され、トークンへのアクセスはAIプロフィール自動提案機能の提供に必要な最小限のシステム構成要素に限定されます。

※ 会社はサービス提供、セキュリティ維持、障害対応および法令上の義務履行のための自動化された処理範囲を除き、利用者のAI対話内容およびメッセージ記録を閲覧しません。対話内容は技術的に管理者アクセスが制限された状態で処理され、サービス提供および利用者の請求に応じた機能遂行のためにのみ自動的に処理されます。ただし、①自動化されたコンテンツフィルタリング・モデレーションおよび安全性検査、②利用者の通報または自動検知された違反可能性に関する事実確認、③関連法令上の義務履行または捜査機関の適法な要請への対応が必要な場合には、必要最小限の範囲内で例外的に閲覧が行われる場合があります。

6. 利用者の権利

利用者はいつでも次の権利を行使できます。

  • 個人情報閲覧の請求
  • 個人情報訂正の請求
  • 個人情報削除の請求
  • 個人情報処理制限の請求
  • データポータビリティ権の行使

Google Calendar APIを通じて処理された情報については、次の方法で権利を行使できます。

  1. [設定 > マイAIプロフィール]で自動提案された自分のAIペルソナ(システムプロンプト)を修正または削除
  2. Googleアカウントのセキュリティページ(https://myaccount.google.com/permissions)でVORAのアクセス権限を直接取消
  • 権限取消時、会社が保管していたアクセス/リフレッシュトークンは直ちに効力を失い、以後利用者のカレンダーデータにアクセスできなくなります。当該トークン情報自体の削除を希望する場合は、下記3番を通じて請求でき、利用者がアカウントを削除する場合も併せて破棄されます。
  1. contact@vora.im へ削除請求(営業日基準7日以内に処理)

元のカレンダーイベントデータは分析直後に破棄されるため、別途の削除請求の対象にはなりません。

7. 個人情報取扱者情報

本サービスの個人情報取扱者は次のとおりです。

  • 商号:Linkbricks Horizon-AI Inc.
  • 代表者:ジ・ユンソン(지윤성)
  • 事業者登録番号:146-87-03100
  • 住所:大韓民国ソウル特別市城東区延茂場5ガ街7(城水洞2街、現代テラスタワーW1005)
  • 連絡先:+82 (02) 571-0214
  • メール:contact@vora.im

8. 個人情報保護責任者

会社は利用者の個人情報を保護し、個人情報に関連する苦情を処理するため、以下のとおり個人情報保護責任者を指定しています。利用者は会社のサービスを利用する過程で発生したすべての個人情報保護関連のお問い合わせ、苦情処理、被害救済等について個人情報保護責任者に問い合わせることができ、会社はこれについて遅滞なく回答および処理します。

  • 氏名:キム・サンギュ(김상규)
  • 役職:個人情報保護責任者
  • 連絡先:+82 (02) 571-0214
  • メール:contact@vora.im

9. 権益侵害の救済方法

利用者は個人情報侵害による救済を受けるため、以下の機関に紛争解決や相談等を申請できます。

  • 個人情報紛争調停委員会(개인정보 분쟁조정위원회):(市外局番なし)1833-6972 / www.kopico.go.kr
  • 個人情報侵害申告センター(개인정보침해 신고센터):(市外局番なし)118 / privacy.kisa.or.kr
  • 大検察庁サイバー捜査課(대검찰청 사이버수사과):(市外局番なし)1301 / www.spo.go.kr
  • 警察庁サイバー捜査隊(경찰청 사이버수사대):(市外局番なし)182 / ecrm.cyber.go.kr

9-1. Google API Services User Data Policyの遵守

VORAがGoogle API Servicesから受信した情報(Google Calendar dataを含む)の利用および転送は、Google API Services User Data Policy(https://developers.google.com/terms/api-services-user-data-policy)のLimited Use要件を厳格に遵守します。 会社はGoogle Calendar dataを次のように処理しません。

  1. 利用者に公開的に表示される機能(AIプロフィール自動提案)以外の目的には使用しません。
  2. 汎用的なAI/MLモデルの学習・再学習・微調整(fine-tuning)には使用しません。
  3. 広告またはマーケティングターゲティング(advertising, marketing targeting)目的には使用しません。
  4. 信用評価(credit evaluation)、雇用に関する決定(employment decisions)、監視(surveillance)目的には使用しません。
  5. 第三者への販売または譲渡は行いません。
  6. 会社はGoogle Calendar dataを会社サーバーに恒久的に保存せず、分析過程においても自動化されたシステムを通じてのみ処理するため、会社の役職員または契約者が利用者のGoogle Calendar dataを直接閲覧できる経路は原則として存在しません。ただし、次の各号の場合に限り例外的に人によるアクセスが発生し得ます。 - 利用者から明示的な事前同意を得た場合 - セキュリティ侵害事故の調査、不正防止など運営上不可欠な目的のために必要な場合 - 関連法令上の義務履行のために必要な場合 - 個人を識別できないよう非識別化または集計処理されたデータに限る場合

本翻訳についてのお知らせ