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目次 VORA VORA Guide

会話内容の記憶

AIに覚えてほしいことがあるなら?

VORA Chat and Tool Demo

会話内容の記憶 — 利用フロー体験

AIに覚えてほしいことがあるなら?ガイドの実例を選び、入力から結果確認までの流れを体験できます。

✓ ログイン不要

外部送信・保存・決済を行わず、ブラウザ内だけで動くデモです。

01VORAチャット入力
実践リクエスト例
VORA ChatAIに覚えてほしいことがあるなら?
Demo

送信すると、このツールに合った処理と結果形式が表示されます。

会話内容記憶ツールとは?

会話内容記憶ツールは、チャット中にAIに覚えておいてほしい重要な内容を個人メモリに保存し、次の会話で再活用できるように手助けする機能です。

毎回同じ情報を再説明したり、過去の会話をスクロールして探したりしなくても、保存しておいたメモリをAIが参照して、よりパーソナライズされ継続性のある回答を提供します。

たとえば、よく使う個人設定や背景情報、繰り返し言及する必要のある内容、AIの回答のうち覚えておきたい要約などを保存するときにこのツールを活用できます。最大100個のメモリスロットが提供され、自分で削除するまで保管され続けます。

つまり、単発の会話に終わらず、ユーザーの文脈を引き継いでより賢い会話を作るのを助けてくれるツールとお考えください。

どんなときに使えますか?

会話内容記憶ツールは、こんなときに特に役立ちます。

  • 繰り返しAIに伝える必要がある個人情報や設定があるとき
  • 会話中に出た要点やAIの回答を後でも再活用したいとき
  • プロジェクト・業務・学習内容など重要な文脈を長く維持したいとき
  • よく使うリクエストや指示を毎回入力する手間を減らしたいとき

たとえば、「私が作成中の企画書のタイトルを覚えて」「私のMBTIと興味を保存して」「前回まとめた会議の要約内容を覚えて」といった自然な形でリクエストできます。すると、AIが会話内容記憶ツールを使ってその内容を個人メモリに保存します。

使い方

このツールは状況に応じて4つの方法で使えます。

1. 保存

@vmemory + [覚えておきたい内容]

  • @vmemory 私の誕生日は7月15日
  • @vmemory 私の名前はホン・ギルドン、職務はプロダクトマネージャー

2. 照会

保存したメモリを検索したり、一覧で確認したりできます。

@vmemory + [探したい内容、または一覧のリクエスト]

  • @vmemory 保存した誕生日情報を教えて
  • @vmemory 保存したメモリ目録を見せて

3. 初期化

@vmemory + [全体削除のリクエスト]

  • @vmemory 保存されたメモリをすべて削除して

4. 削除(特定のメモリ1件)

保存されたメモリのうち1件だけを選んで削除します。削除するには、先に「照会」でメモリIDを確認してから、そのIDを指定してリクエストする必要があります。

@vmemory + [メモリID] + [削除リクエスト]

  • @vmemory さっき照会したリストの2番のメモリを削除して

実践リクエストのチェックリスト

会話内容の記憶を依頼するときは、目的・入力資料・範囲・出力形式をまとめて伝えましょう。既存の例より条件を一段具体化すると、確認の往復が減り、結果をすぐ活用できます。

  • 覚えてほしい事実・好み・プロジェクト規則を一項目ずつ明確にします。
  • 適用範囲と有効期間を付け、「覚えて」のように保存意図を明示します。
  • 機密情報、パスワード、認証キーは保存しません。

結果の確認・保存・再利用

会話内容の記憶の結果は、下書きまたは検索時点の情報として扱い、次の項目を確認してから次の作業につなげてください。

  • 保存内容をもう一度表示してもらい、表現を確認します。
  • 変更情報は旧項目との関係を示し、更新または削除します。
  • 短い好みは会話記憶に、大きな文書と根拠資料はAIナレッジベースに保存します。