会話内容の記憶
AIに覚えてほしいことがあるなら?
会話内容記憶ツールとは?
会話内容記憶ツールは、チャット中にAIに覚えておいてほしい重要な内容を個人メモリに保存し、次の会話で再活用できるように手助けする機能です。
毎回同じ情報を再説明したり、過去の会話をスクロールして探したりしなくても、保存しておいたメモリをAIが参照して、よりパーソナライズされ継続性のある回答を提供します。
たとえば、よく使う個人設定や背景情報、繰り返し言及する必要のある内容、AIの回答のうち覚えておきたい要約などを保存するときにこのツールを活用できます。最大100個のメモリスロットが提供され、自分で削除するまで保管され続けます。
つまり、単発の会話に終わらず、ユーザーの文脈を引き継いでより賢い会話を作るのを助けてくれるツールとお考えください。
どんなときに使えますか?
会話内容記憶ツールは、こんなときに特に役立ちます。
- 繰り返しAIに伝える必要がある個人情報や設定があるとき
- 会話中に出た要点やAIの回答を後でも再活用したいとき
- プロジェクト・業務・学習内容など重要な文脈を長く維持したいとき
- よく使うリクエストや指示を毎回入力する手間を減らしたいとき
たとえば、「私が作成中の企画書のタイトルを覚えて」「私のMBTIと興味を保存して」「前回まとめた会議の要約内容を覚えて」といった自然な形でリクエストできます。すると、AIが会話内容記憶ツールを使ってその内容を個人メモリに保存します。
使い方
このツールは状況に応じて4つの方法で使えます。
1. 保存
@vmemory + [覚えておきたい内容]
@vmemory 私の誕生日は7月15日@vmemory 私の名前はホン・ギルドン、職務はプロダクトマネージャー
2. 照会
保存したメモリを検索したり、一覧で確認したりできます。
@vmemory + [探したい内容、または一覧のリクエスト]
@vmemory 保存した誕生日情報を教えて@vmemory 保存したメモリ目録を見せて
3. 初期化
@vmemory + [全体削除のリクエスト]
@vmemory 保存されたメモリをすべて削除して
4. 削除(特定のメモリ1件)
保存されたメモリのうち1件だけを選んで削除します。削除するには、先に「照会」でメモリIDを確認してから、そのIDを指定してリクエストする必要があります。
@vmemory + [メモリID] + [削除リクエスト]
@vmemory さっき照会したリストの2番のメモリを削除して