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目次 VORA VORA Guide

DEEP GUIDE · 詳細ガイド

VORA HWP ガイド (@vorahwp)

VORA HWP(@vorahwp)ガイド。AI連携・スマートモード・生成・修正・原本保持を実画面8枚で解説。オフラインアプリ、無料VORAからのWeb起動専用AI・出力、オートモード結果のAI生成物保存も案内します。

29章 @vorahwpSmart · AutoHWPX

01. VORA HWP を始める

HWP・HWPX文書を開き、公文書、報告書、様式の文字、段落、表、ページを編集するツールです。

VORA WORKSでOS(macOS・Windows・Linux)に対応するアプリをダウンロードしてインストールすると、インターネットに接続せずに通常の文書編集とローカル保存を利用できます。製品ごとの公開・ダウンロード状況はダウンロードページで確認してください。

OS別アプリのダウンロード · VORA WORKS

無料VORAサービスに登録して始める

ファイルメニューから新規文書を作成するか既存ファイルを開きます。VORAチャットから開始すると、依頼と選択した資料を引き継いでAI作業を続けられます。

VORA HWP ホーム:新規文書と最近の項目
実際の画面 1. VORA HWP ホーム:新規文書と最近の項目 · 韓国語UI · 2026-10-26原寸で表示(新しいタブ)

02. @vorahwp の呼び出しと独立起動

入力方法操作の流れ
@vorahwp依頼を付けずにエディターだけを開きます。テーマや挨拶は不要です。
@vorahwp : …質問や作成目的を添えます。返された編集リンクで依頼を確認します。
@vorahwp : 添付資料から作成して使用する添付を選び、形式・言語・分量を指定します。ファイルURLはアクセス可能な完全なHTTPS URLを使います。
@vorahwp : バックグラウンドで作成してテーマや添付とともに依頼するとオートモードで実行できます。完了結果はAI生成物ページで確認します。

エディターを直接開く

03. オートモード:バックグラウンド実行

@vorahwpにテーマ・添付資料と「バックグラウンドで作成して」という依頼を添えます。編集画面を順に操作せず、生成とHWPX保存を任せます。

バックグラウンド実行の結果はVORAのAI生成物(AI Creations)ページに保存されます。受付と完了の案内を区別し、完了後に内容とレイアウトを確認してください。

04. テーマ・添付・会話から依頼する

  1. @vorahwp : テスラの産業競争力は?要約、比較表、出典を含むハングル文書の報告書にして。 バックグラウンドで作成して。
  2. @vorahwp : 添付資料の事実と数値を保ち、要約・比較・次の行動をバックグラウンドでまとめて。
  3. @vorahwp : 上の回答の比較表と結論を使い、日本語の成果物をバックグラウンドで作って。不明な情報は明示して。

05. 受付・完了とAI生成物の確認

状態確認事項
受付処理が登録された状態で、生成・保存の完了ではありません。
生成中完了案内を待ちます。同じ依頼を繰り返すと別の処理になる場合があります。
完了AI生成物(AI Creations)ページに保存されたHWPXを開き、名前・内容・ダウンロードを確認します。
失敗・取消エラー案内を確認します。受付カードだけで保存済みと判断しないでください。

06. 自動生成後の最終確認

  • 元資料の数値・名前・日付・出典と照合します。
  • 文字の欠け、重なり、表の改行、数式、フォントを確認します。
  • 必要な箇所をエディターで修正し、最終版を保存します。

07. 通常・スマートモードと原本保持

AI連携は、無料VORAサービスに登録し、VORAチャットから対象ツールのWeb版を呼び出すと利用できます。起動リンクを開き、AIアシスタントが有効になっていることを確認します。インストールアプリのオフライン編集、単独起動のWeb版、エディターのスマートモード、バックグラウンドのオートモードは、それぞれ異なる使い方です。

  1. VORAで@vorahwpを呼び出し、Webエディターをスマートモードへ切り替えます。既存文書から始める場合は原本を保存し、切り替え画面の選択肢を確認します。スマートモードではAIと文書生成・ページ構成・要素編集を進めます。
  2. AI入力欄に文書の種類・読者・ページ数・必須項目と保持する事実を指定します。参考ファイルは読み取り完了後に使います。例:「新サービスの公開計画を1ページにまとめ、目標・4週間の予定表・確認リストを入れて」。
  3. 生成中は進行段階とページプレビューを確認し、完了した文書で題名・表・余白・改ページを点検します。生成された文章や数値の事実確認は別に行います。

切り替え画面では、空のスマート文書から始めるか、選択したAI回答から新しいスマート文書を作成できます。既存の文書と会話は保持されます。スマート原本は.vorahで保存し、通常編集用コピーと区別します。

空のスマート文書とAI生成依頼の入力 — 送信前
AI連携の実画面 1. 空のスマート文書とAI生成依頼の入力 — 送信前 · 韓国語UI · 2026-10-26原寸で表示(新しいタブ)

08. 文書・ページ・選択要素のAI編集

文書全体・現在のページ・選択要素のうち、実際の変更対象を確認して依頼します。「このページの表を維持し、説明だけ短くして」のように範囲を絞ると確認しやすくなります。文章のみの修正とページ・要素の再構成の依頼を区別し、結果を確認してから原本を保存します。

文書全体の構成変更と、1ページや1要素の修正を区別して依頼します。対象と保持する内容を指定し、結果を確認します。様式の短い入力欄には文字量を指定し、周囲のセルや改ページを確認します。

実際にAIで生成したスマート計画書とページ・要素の編集画面
AI連携の実画面 2. 実際にAIで生成したスマート計画書とページ・要素の編集画面 · 韓国語UI · 2026-10-26原寸で表示(新しいタブ)

09. 画像・添付・図解資料

説明に必要な画像、グラフ、図形を追加し、本文との配置を確認します。AI画像候補がある場合は適合性と出典を確認して適用します。挿入後はサイズ、ページ境界、テキスト枠や表との重なりを点検します。

10. .vorah原本とHWPX・PDF出力

スマート原本は.vorahで保存し、文書と会話を続けるときに開きます。通常編集用コピーへ切り替えた場合は原本とコピーを区別し、変更が自動同期されると考えないでください。提出用HWPX/PDFは出力後に開き直して確認します。VORA出力はAI生成物ページへの登録完了を確認して終了です。

スマート作業を続けるには.vorah原本を保存します。共有・提出用には出力機能を使い、HWPX・PDFを開き直して改行、ページ配置、画像を確認します。Ctrl/Cmd+Sでは現在のモードと保存形式を確認してください。

保存形式用途
.vorah文書と会話を保持し、同じエディターで作業を再開します。
HWPX他の文書アプリで編集するコピーです。専用の会話履歴を含む形式ではありません。
PDF印刷・配布用のコピーです。出力前にページと欠けを確認します。
VORA接続されたセッションからHWPXをAI生成物(AI Creations)に保存します。登録完了を確認してください。
スマート文書から通常編集用コピーへの切り替え — ダークモード
AI連携の実画面 3. スマート文書から通常編集用コピーへの切り替え — ダークモード · 韓国語UI · 2026-10-26原寸で表示(新しいタブ)

VORAのリンクで開始すると依頼と利用可能なAI機能を接続します。有効期限を確認し、接続エラー時は新しいリンクを取得します。編集セッションのリンクではなく、完成した文書ファイルを共有してください。

12. 新しいファイルメニューとリボン

ファイルから新規、開く、保存、印刷、出力を選びます。ホームは文字と段落、挿入は表・画像・数式、レイアウトは用紙・セクション・ヘッダーを扱います。作業バーに保存、元に戻す、検索、テーマ、AIがあります。

新しいリボンと直接作成したハングル文書
実際の画面 2. 新しいリボンと直接作成したハングル文書 · 韓国語UI · 2026-10-26原寸で表示(新しいタブ)

13. 依頼の書き方と資料の選択

何を、誰に向けて、どの形式と分量で作るかを先に伝えます。保持する値・表・用語、変更範囲、根拠がない情報の扱いを指定してください。

@vorahwp : テスラの産業競争力は?要約、比較表、出典を含むハングル文書の報告書にして。

参考資料の準備:AIナレッジベースへのアップロード

14. AIアシスタントで下書きと説明を作る

AIアシスタントを開き、公文書、報告書、議事録などの種類と根拠を指定します。見出し、本文、表の配置と生成状況を確認します。回答が説明なのか文書変更なのかを確認してから次へ進みます。

15. 全体挿入とカーソル位置

全体を挿入する前に文書内のカーソル位置を確認します。本文、表セル、テキスト枠は異なる挿入先です。挿入後に見出し、段落、リストの順番を確認し、位置が違えばすぐに戻します。

16. 部分・詳細挿入

回答の必要部分を本文、表、リストなどの構造で挿入します。詳細挿入のプレビューで行列と段落境界を確認して適用します。数値、単位、改行を見直し、大きな表はページ幅に合わせます。

17. 様式の入力欄を確認して記入

原本様式のコピーを開き、AIアシスタントに入力内容を依頼します。様式への挿入は既存の表や欄に合わせる処理で、本文への通常挿入と区別します。

  1. 原本の名前、表、入力欄を確認します。
  2. 入力案の各項目を実際の位置と照合します。
  3. 必要項目だけを選び、長い文章を欄に合わせて短くします。
  4. 適用後に入力フィールド、セル、ページ配置を確認して保存します。

18. 選択範囲の書き直し

同じ本文領域または同じセル内の文字を選び、要約、文体変更、翻訳などを指定します。複数セルや別オブジェクトをまたぐ場合は範囲を分けます。修正後に固有名詞、数値、書式、前後のつながりを確認します。

19. HWP・HWPXファイルを開く

ファイル→開くでHWPまたはHWPXを選びます。既存の文書構造を読み込む操作で、AIの参考添付とは異なります。先頭だけでなく中間と最終ページのフォント、表、画像、ヘッダーを確認し、別名で作業します。

20. 文字・段落・スタイル

ホームと書式からフォント、サイズ、太字、色、配置、インデント、行間を設定します。同じ役割の見出しには同じスタイルを使います。文字幅や字間を変える前に用紙幅とフォント置換を確認します。

21. 表の作成とセル編集

表を挿入し、行列の追加、セル結合・分割、罫線、背景、余白を設定します。数値列には単位を記載し、合計を元資料と照合します。複数ページの表では行分割、見出し行、セル高さを確認します。

22. 画像・図形・数式・脚注の挿入

挿入リボンから画像、図形、テキスト枠、数式、ブックマーク、脚注を追加します。本文との配置、サイズ、キャプションを確認し、説明の近くに置きます。複雑な要素は出力ファイルで表示と編集可能性を確認します。

挿入リボン:数式・表・画像・テキスト枠・脚注
実際の画面 3. 挿入リボン:数式・表・画像・テキスト枠・脚注 · 韓国語UI · 2026-10-26原寸で表示(新しいタブ)

23. 用紙・セクション・ヘッダー

レイアウトで用紙、改ページ、段区切り、段組み、セクションを設定します。ヘッダー、フッター、ページ番号を構成に合わせ、特定セクションだけを変える場合は適用範囲を確認します。ダークUIと印刷用紙の背景は別です。

ダークモードのレイアウト:用紙・ヘッダー・セクション
実際の画面 4. ダークモードのレイアウト:用紙・ヘッダー・セクション · 韓国語UI · 2026-10-26原寸で表示(新しいタブ)

24. 検索・コマンド検索・元に戻す

操作使い方
保存Ctrl/Cmd+S
元に戻すCtrl/Cmd+Z
検索Ctrl/Cmd+F
印刷Ctrl/Cmd+P

コマンドとヘルプ検索で機能名を探せます。ショートカットがブラウザーと競合する場合はリボンを使います。操作直後に元に戻す・やり直しで変更単位を確認してください。

25. 表示・倍率・印刷プレビュー

幅に合わせる、ページに合わせる、ズームで全体構成と細部を交互に確認します。編集記号とルーラーは区切りや配置の確認に役立ちます。印刷とPDFではページ数、空白ページ、欠け、表の分割を再確認します。

26. HWP・HWPX・DOCX・PDF・VORA保存

保存・名前を付けて保存で作業コピーを保持します。出力画面にはHWPX、PDF、DOCX、VORA保存があります。拡張子を確認し、変換した文書を開き直して表、フォント、ページ配置を点検します。

新しい出力画面:PDF・HWPX・DOCXとVORA保存
実際の画面 5. 新しい出力画面:PDF・HWPX・DOCXとVORA保存 · 韓国語UI · 2026-10-26原寸で表示(新しいタブ)
  • 公文書・起案書:様式コピー→入力欄確認→内容入力→承認・宛先確認→保存。
  • 報告書:用紙・見出し→根拠資料→本文・表・画像→ページ番号・出典→PDF確認。
  • 議事録:議題・参加者→決定事項→担当・期限の表→事実確認→HWPX保存。

28. 互換性と提出前の確認

HWP・HWPX・DOCX変換はすべての書式の完全一致を意味しません。特殊フォント、複雑な表、数式、オブジェクト配置、ヘッダーとフッターを確認します。提出先の指定形式で保存し、対象環境で開き直します。

29. トラブル対処と最終確認

状況対処
AIやVORA保存がロックVORAから新しいツールリンクを開き接続を確認します。ローカル保存は別に利用します。
最近のファイルが見つからない同じ端末・ブラウザーかを確認し、保存したファイルを開きます。最近の項目はクラウド同期一覧ではありません。
表示・出力が異なるフォント、用紙、倍率、対応形式を確認し、原本のコピーと出力を比較します。
長時間の処理・中断エラーと進行状況を確認します。未保存の編集内容を確保してから再試行します。