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目次 VORA VORA Guide

HWP生成

@vhwpでの文書作成、既存HWP・HWPX様式の空欄確認と挿入、表・ページ編集、HWP・HWPX・PDF保存を解説します。

VORA Chat and Tool Demo

HWP生成 — 利用フロー体験

@vhwpでの文書作成、既存HWP・HWPX様式の空欄確認と挿入、表・ページ編集、HWP・HWPX・PDF保存を解説します。ガイドの実例を選び、入力から結果確認までの流れを体験できます。

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実践リクエスト例
VORA Chat@vhwpでの文書作成、既存HWP・HWPX様式の空欄確認と挿入、表・ページ編集、HWP・HWPX・PDF保存を解説します。
Demo

送信すると、このツールに合った処理と結果形式が表示されます。

HWP生成ツールとは?

ハングルワード(HWP)文書を作ってくれるツールです。

リクエスト内容と過去の会話の文脈をもとにHWP文書を自動的に作成し、新しいタブで開く編集画面でAI機能を活用して内容を自由に整えることができます。 完成した文書はHWP・HWPXはもちろんPDF形式でも保存でき、HWPの旧バージョンから最新バージョンまですべて互換です。

政府・公共機関に提出する文書、学校レポート、ハングル様式に基づく事業計画書・稟議書など、ハングルワードが標準となっている業務でご活用ください。

どんなときに使えますか?

HWP生成ツールは、こんなときに特に役立ちます。

  • 政府・公共機関に提出する様式文書が必要なとき
  • 学校の課題やレポートをハングル文書で作成したいとき
  • 事業計画書・稟議書など、ハングル様式が標準の業務文書が必要なとき
  • 過去の会話の文脈や資料をもとにハングル文書のドラフトを素早く作りたいとき

たとえば、「@vhwp 事業計画書のドラフトを作って」「@vhwp 上の会議内容を議事録形式にまとめて」「@vhwp 申請書様式で作って」といった自然な形でリクエストできます。すると、AIがこのツールを使ってHWP文書作成セッションを生成し、外部の編集画面につながるリンクを提供します。

使い方

このツールは必ず入力欄で@vhwpトリガーキーワードを先に入力した後、作成したい文書の内容を一緒に書いてこそ動作します。

形式は次のとおりです。

@vhwp + [生成・作成するHWP文書の内容]

シチュエーション別の使用例は次のとおりです。

  • 事業計画書: 「@vhwp 事業計画書のドラフトを作って」
  • 議事録: 「@vhwp 上の会議内容を議事録形式にまとめて」
  • 申請書・稟議書: 「@vhwp 申請書様式で作って」
  • 学校レポート: 「@vhwp 環境保護をテーマに5ページの学校レポートを作って」

編集画面プレビュー

新しいタブで開く編集画面は、HWP標準編集環境AIアシスタントが1画面に一緒に提供されます。左側で本文を編集しながら、右側のサイドパネルのAI機能で内容を生成・整えることができます。

HWP生成 — 編集画面プレビュー

次の4つの機能を自由に活用できます。

📝 HWP標準編集

ファイル・編集・表示・入力・書式・ページ・表・AI・設定メニューとともに、文字スタイル・段落スタイル・表・図形・画像・ヘッダー・フッター・脚注など、ハングルワードでおなじみのツールをそのまま使えます。政府・公共機関が要求するハングル様式のまま作業できます。

🤖 AI自動文書生成

右側サイドパネルのAI文書生成エリアに自然言語プロンプトを入力すると、一言紹介・事業観点・今後の拡張方向など、文書のセクション別コンテンツが構造化された形で生成されます。一括挿入で一度に本文に反映するか、詳細挿入で細かいオプションを調整できます。

✂️ 選択領域の書き直し

本文で整えたい部分を選択した後、選択領域の書き直しボタンを押すと、その領域だけをAIが書き直してくれます。全体はそのままにして一部だけ表現を整えたり、トーンを変えたいときに便利です。

💾 HWP / HWPX / PDF保存

完成した文書は標準ハングルワード形式のHWP、最新のHWPX形式はもちろん、共有・印刷用にPDF形式でも保存できます。HWPは旧バージョンから最新バージョンまですべてサポートするので、古い様式ファイルと最新バージョンの両方に互換です。保存したファイルはハングルワードプロセッサ、ハングルビューア、またはPDFビューアでそのまま開いて使えます。

💾 作成物をVORAに保存する

編集画面は新しいタブで開き、編集リンクは一定時間が経つと期限切れになります。完成した文書は、編集画面の [내보내기(VORA)](VORAへエクスポート)ボタンでVORAに保存しておきましょう。

保存したファイルは 設定 > マイAI生成ファイル に集められ、チャットを削除したりリンクが期限切れになった後もそのまま残ります。

📁 マイAI生成ファイルとは?

AIを使う中で作成された画像・文書・動画などのAI生成物が保存される場所です。(設定 > マイAI生成ファイル)

  • チャットで作成した結果物は時間が経つとリンクが期限切れになりますが、ここに保存したファイルはそのまま残ります
  • チャットを削除しても、保存したファイルは消えません
  • 保存容量は最大200MBです。容量がいっぱいになると新たに保存できなくなるため、不要なファイルは整理してください

※「AIナレッジベース」とは異なる機能です。AIナレッジベースは自分がアップロードした文書をAIが読み取り、回答の参考にする場所です。マイAI生成ファイルはその逆に、AIが作成した結果物が集まる場所です。

様式入力:空欄を確認して埋める

申請書や報告書など、表と案内文が決まっている文書にはテンプレートモードを使います。元の項目名・説明・表構造を基に入力欄を見つけ、文書を変更する前に項目別の入力案を確認します。

既存のHWPまたはHWPX様式を開き、AIアシスタントのテンプレートモードをONにします。実際の提出情報と参考資料を渡し、「項目名と説明を維持し、空欄だけ埋めて。不明な内容は空欄のままにして」と依頼してください。

HWP様式の空欄とテンプレートモードONで作成された入力案(韓国語画面)
  1. 回答のテンプレート挿入を押し、挿入の確認画面を開きます。
  2. 各項目の現在の内容と入力内容を比較し、提案文を直接修正します。
  3. 位置を見るボタンで実際のページと欄を確認します。チェックを外した項目は適用されません。
  4. 欄の推奨行数と文章の長さを確認し、選択項目の適用で確認済みの欄だけに入力します。
HWPテンプレート挿入の確認画面で項目選択・内容修正・位置確認を行う様子(韓国語画面)

適用後は位置を見るボタンで入力欄を再確認します。①・②などの項目表示、案内文、チェックボックス、表の改行が意図どおりか確認してください。挿入全体はCtrl/Cmd+Zの1回で取り消せます。

選択項目の適用後にHWPの空欄が埋まり、位置確認と元に戻す案内が表示された様子(韓国語画面)

実践リクエストのチェックリスト

HWP生成を依頼するときは、目的・入力資料・範囲・出力形式をまとめて伝えましょう。既存の例より条件を一段具体化すると、確認の往復が減り、結果をすぐ活用できます。

  • 成果物の目的、読者、言語、実際の利用場面を先に伝えます。
  • 必ず含める資料・数値・文言と、除外する内容を分けます。
  • ファイル形式、分量、目次・列構成、デザインのトーン、完成条件を指定します。

結果の確認・保存・再利用

HWP生成の結果は、下書きまたは検索時点の情報として扱い、次の項目を確認してから次の作業につなげてください。

  • タイトル・目次・表・数値が依頼内容と元資料に沿っているか確認します。
  • 公開前に誤字、著作権、個人情報、ブランド表記を確認します。
  • 修正は全体作り直しではなく、ページ・段落・セルと変更条件を指定します。