VORA HWP (@vorahwp)
@vorahwpで始めるVORA HWP。AI連携・スマートモード・生成・修正・原本保持、添付資料、単独起動、オートモード(バックグラウンド実行)を案内。アプリはオフライン編集に対応し、AI・VORA出力は無料登録後にVORAからWeb版を起動した場合のみ利用できます。
VORA Chat and Tool Demo
VORA HWP (@vorahwp) — 利用フロー体験
@vorahwpで始めるVORA HWP。AI連携・スマートモード・生成・修正・原本保持、添付資料、単独起動、オートモード(バックグラウンド実行)を案内。アプリはオフライン編集に対応し、AI・VORA出力は無料登録後にVORAからWeb版を起動した場合のみ利用できます。ガイドの実例を選び、入力から結果確認までの流れを体験できます。
外部送信・保存・決済を行わず、ブラウザ内だけで動くデモです。
送信すると、このツールに合った処理と結果形式が表示されます。
@vorahwp : テスラの産業競争力は?要約、比較表、出典を含むハングル文書の報告書にして。
- 1依頼範囲を確認
- 2下書き・セッション生成
- 3専用画面を準備
- 4新規タブURLを返却
VORAチャット入力@vorahwp : テスラの産業競争力は?要約、比較表、出典を含むハングル文書の報告書にして。
https://guide.vora.im/ja/tools/hwp-generation/#workspace-demo新しいタブで開く ↗ ⓘ AI関連機能と「VORAへエクスポート」は、無料サービスVORAに登録し、インターネットに接続してVORAから各ツールのWeb版を呼び出した場合にのみ利用できます。ダウンロードしたアプリや直接開いたWeb版では利用できません。 韓国語UIの実際の編集画面です。
実際の結果は、利用時点の情報と入力条件によって変わります。
VORA HWP を始める
HWP・HWPX文書を開き、公文書、報告書、様式の文字、段落、表、ページを編集するツールです。
VORA WORKSでOS(macOS・Windows・Linux)に対応するアプリをダウンロードしてインストールすると、インターネットに接続せずに通常の文書編集とローカル保存を利用できます。製品ごとの公開・ダウンロード状況はダウンロードページで確認してください。
ファイルメニューから新規文書を作成するか既存ファイルを開きます。VORAチャットから開始すると、依頼と選択した資料を引き継いでAI作業を続けられます。

オートモード:バックグラウンド実行
@vorahwpにテーマ・添付資料と「バックグラウンドで作成して」という依頼を添えます。編集画面を順に操作せず、生成とHWPX保存を任せます。
バックグラウンド実行の結果はVORAのAI生成物(AI Creations)ページに保存されます。受付と完了の案内を区別し、完了後に内容とレイアウトを確認してください。
文書の種類別ワークフロー
- 公文書・起案書:様式コピー→入力欄確認→内容入力→承認・宛先確認→保存。
- 報告書:用紙・見出し→根拠資料→本文・表・画像→ページ番号・出典→PDF確認。
- 議事録:議題・参加者→決定事項→担当・期限の表→事実確認→HWPX保存。
テーマ・添付・会話から依頼する
- @vorahwp : テスラの産業競争力は?要約、比較表、出典を含むハングル文書の報告書にして。 バックグラウンドで作成して。
- @vorahwp : 添付資料の事実と数値を保ち、要約・比較・次の行動をバックグラウンドでまとめて。
- @vorahwp : 上の回答の比較表と結論を使い、日本語の成果物をバックグラウンドで作って。不明な情報は明示して。
通常・スマートモードと原本保持
AI連携は、無料VORAサービスに登録し、VORAチャットから対象ツールのWeb版を呼び出すと利用できます。起動リンクを開き、AIアシスタントが有効になっていることを確認します。インストールアプリのオフライン編集、単独起動のWeb版、エディターのスマートモード、バックグラウンドのオートモードは、それぞれ異なる使い方です。
- VORAで@vorahwpを呼び出し、Webエディターをスマートモードへ切り替えます。既存文書から始める場合は原本を保存し、切り替え画面の選択肢を確認します。スマートモードではAIと文書生成・ページ構成・要素編集を進めます。
- AI入力欄に文書の種類・読者・ページ数・必須項目と保持する事実を指定します。参考ファイルは読み取り完了後に使います。例:「新サービスの公開計画を1ページにまとめ、目標・4週間の予定表・確認リストを入れて」。
- 生成中は進行段階とページプレビューを確認し、完了した文書で題名・表・余白・改ページを点検します。生成された文章や数値の事実確認は別に行います。
切り替え画面では、空のスマート文書から始めるか、選択したAI回答から新しいスマート文書を作成できます。既存の文書と会話は保持されます。スマート原本は.vorahで保存し、通常編集用コピーと区別します。

文書・ページ・選択要素のAI編集
文書全体・現在のページ・選択要素のうち、実際の変更対象を確認して依頼します。「このページの表を維持し、説明だけ短くして」のように範囲を絞ると確認しやすくなります。文章のみの修正とページ・要素の再構成の依頼を区別し、結果を確認してから原本を保存します。
文書全体の構成変更と、1ページや1要素の修正を区別して依頼します。対象と保持する内容を指定し、結果を確認します。様式の短い入力欄には文字量を指定し、周囲のセルや改ページを確認します。

画像・添付・図解資料
説明に必要な画像、グラフ、図形を追加し、本文との配置を確認します。AI画像候補がある場合は適合性と出典を確認して適用します。挿入後はサイズ、ページ境界、テキスト枠や表との重なりを点検します。
.vorah原本とHWPX・PDF出力
スマート原本は.vorahで保存し、文書と会話を続けるときに開きます。通常編集用コピーへ切り替えた場合は原本とコピーを区別し、変更が自動同期されると考えないでください。提出用HWPX/PDFは出力後に開き直して確認します。VORA出力はAI生成物ページへの登録完了を確認して終了です。
スマート作業を続けるには.vorah原本を保存します。共有・提出用には出力機能を使い、HWPX・PDFを開き直して改行、ページ配置、画像を確認します。Ctrl/Cmd+Sでは現在のモードと保存形式を確認してください。
| 保存形式 | 用途 |
|---|---|
| .vorah | 文書と会話を保持し、同じエディターで作業を再開します。 |
| HWPX | 他の文書アプリで編集するコピーです。専用の会話履歴を含む形式ではありません。 |
| 印刷・配布用のコピーです。出力前にページと欠けを確認します。 | |
| VORA | 接続されたセッションからHWPXをAI生成物(AI Creations)に保存します。登録完了を確認してください。 |

新しいファイルメニューとリボン
ファイルから新規、開く、保存、印刷、出力を選びます。ホームは文字と段落、挿入は表・画像・数式、レイアウトは用紙・セクション・ヘッダーを扱います。作業バーに保存、元に戻す、検索、テーマ、AIがあります。

文字・段落・スタイル
ホームと書式からフォント、サイズ、太字、色、配置、インデント、行間を設定します。同じ役割の見出しには同じスタイルを使います。文字幅や字間を変える前に用紙幅とフォント置換を確認します。
AIアシスタントで下書きと説明を作る
AIアシスタントを開き、公文書、報告書、議事録などの種類と根拠を指定します。見出し、本文、表の配置と生成状況を確認します。回答が説明なのか文書変更なのかを確認してから次へ進みます。
選択範囲の書き直し
同じ本文領域または同じセル内の文字を選び、要約、文体変更、翻訳などを指定します。複数セルや別オブジェクトをまたぐ場合は範囲を分けます。修正後に固有名詞、数値、書式、前後のつながりを確認します。
HWP・HWPX・DOCX・PDF・VORA保存
保存・名前を付けて保存で作業コピーを保持します。出力画面にはHWPX、PDF、DOCX、VORA保存があります。拡張子を確認し、変換した文書を開き直して表、フォント、ページ配置を点検します。

受付・完了とAI生成物の確認
| 状態 | 確認事項 |
|---|---|
| 受付 | 処理が登録された状態で、生成・保存の完了ではありません。 |
| 生成中 | 完了案内を待ちます。同じ依頼を繰り返すと別の処理になる場合があります。 |
| 完了 | AI生成物(AI Creations)ページに保存されたHWPXを開き、名前・内容・ダウンロードを確認します。 |
| 失敗・取消 | エラー案内を確認します。受付カードだけで保存済みと判断しないでください。 |
様式の入力欄を確認して記入
原本様式のコピーを開き、AIアシスタントに入力内容を依頼します。様式への挿入は既存の表や欄に合わせる処理で、本文への通常挿入と区別します。
- 原本の名前、表、入力欄を確認します。
- 入力案の各項目を実際の位置と照合します。
- 必要項目だけを選び、長い文章を欄に合わせて短くします。
- 適用後に入力フィールド、セル、ページ配置を確認して保存します。
依頼の書き方と資料の選択
何を、誰に向けて、どの形式と分量で作るかを先に伝えます。保持する値・表・用語、変更範囲、根拠がない情報の扱いを指定してください。
自動生成後の最終確認
- 元資料の数値・名前・日付・出典と照合します。
- 文字の欠け、重なり、表の改行、数式、フォントを確認します。
- 必要な箇所をエディターで修正し、最終版を保存します。